とき既にお寿司

寿司の研究

今年はいくらが安い。

寿司を完全にやめてしまった訳じゃないのだけど、今はちょっと忙しくあまり実験が出来ない日々が続きます。でも今年はいくらが安い!去年ものすごく高騰していたので反動で今年はいくらを沢山仕込んでます。

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いくらを仕込む上での注意点は、いくらにはアニサキスがいること。アニサキスを駆除するには70℃のお湯で一分、もしくは0℃で24時間。0℃のほうは本当はアニキサスが凍りつくまでの時間ということで標準化していて、いくらを平たく置けば時間短縮は出来ると思います。

70℃は皮が硬化して剥くの簡単ですが、デメリットはいくらが多少痛むこと。
冷凍は皮剥きに冷水で処理できるので痛みは限りなく軽減できます。皮剥き難いけど。
いくらは冷凍してもあまり鮮度が落ちないようなので、お好きな方を。

味は個人的なお勧めは、酒+醤油を50%ずつで、軽く火をかけてアルコールを飛ばします。これが一番シンプル。他に、出汁や、塩、みりん、なんか入れるところがありますが、味に正解は無いので、お好みでですね。

というわけで、近況報告でした。