とき既にお寿司

寿司の研究

握り練習―ハチビキと鱒イクラとアオリイカ―

全体的に既存ネタが傷んできたので一括処分。雲丹もやや傷んできたので軍艦で処理。

ハチビキというはじめての魚が売っていたので使ってみた。一匹600円で結構大きい。

f:id:kashiawgi:20180325132001j:plain捌いてみると、身が鯖のように柔らかく、やや匂いが鼻につく。刺身で一切れ食べてみたら、甘みはあるが歯ごたえが少し悪く、やはり匂いもある。あと、身の色が赤黒く食べる気がしない。鯖に似た感じなので、塩と酢で〆た。これで癖が消えてくれたら良いのだが…。

あと、鱒イクラを買ってみた。鮭のイクラよりも小振りで色が濃い。

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ハチビキの酢〆を刺身で食べてみたが、どうにもならない、、しょうが無いので炙って握った。味は、、う~~ん、、、飲み込めないで捨ててしまった。無念。

鱒イクラは、なにか変な甘みがして不味い。鱒イクラに固有のものなのか、味付けの過程で付いたのかは不明。化学調味料のような気がするが…。

その他ネタは特に書くことがない。アオリイカはいくつかの隠し包丁を試して、紫蘇で巻いた。イカはやはりスミイカが好みだ。
ヒラメの昆布締めも傷んできたので紫蘇と一緒に細巻きにした。これは旨かった。