とき既にお寿司

寿司の研究

握り練習―穴子とスミイカとヒラメとトリ貝とホッキ貝―

会社の帰りにスーパーに寄ったら、良い大きさのホッキ貝が五個で三百円だった。この前市場で買ったのはそれよりも大きかったけど、一個で五百円。この差は確かめたい。

 

穴子は三日目。そろそろ痛むか?取り合えず人肌くらいの温度にレンジで温めて炙る。最終チェックの気持ちで、山葵と山椒ので食べてみる。
トリ貝は前回は貝から剥いたが、今度は角上で剥かれてパックされたもの。六個で450円くらい。活を剥くよりも大分安いが味はどうか。処理が甘く、内側が汚いので掃除した。

ヒラメも角上、おそらく天然。ヒラメはタイと双璧を成す王道の白身。昆布締めにしたいが取り合えず生で。

そして、ホッキ貝。前回のものよりはやや小さいが十分な大きさ。これはコスパ良い。裂いてみると内側がやや内臓で汚れたように見える。水道で念入りに洗って湯通しした。

 

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穴子は臭みはまったく無く、香ばしくて美味しい。やはり山椒が良かった。

トリ貝は自前で剥いたモノと本質的な味は変わらないように感じる。ネタ的にはそれほど惹かれない。

ヒラメは普通に美味しい。が、今回の他のネタのようにひと手間入れたものに比べると物足りなさを感じる。

ホッキ貝は、前回のものと比べて味の差は無いように感じた。普通に美味しい。

ちなみに、かんぴょうの細巻きは具をつめすぎてパンクしてしまった。気を抜かないでもう少し丁寧にやらないと…。